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青梅丘陵で涼をとる

2018年6月29日(金) 真夏日の続く関東地方。下手に屋外で激しい運動をすることは控えたい。どこか涼しい低山はないかと考えたら、青梅丘陵を思い着いた。この着想は当たり、宮ノ平駅に下りるまで、爽快な丘陵歩きができた。どうせ行くのなら、珍しい蝶かクワガタでも見つけたいと思い、樹液の出る木を探しつつ歩くことに。ウォーキングをする多くの人々に追い抜かれながら、ゆっくり探すと、矢倉台付近で、発酵臭のする木をたくさん見つけた。だが、蝶類、甲虫類どころか、スズメバチ1匹すらいなかった。唯一アオスジアゲハが、矢倉台でパトロールをしていたのみ。その後、私が三方山まで往復して矢倉台に戻ると、アオスジアゲハがアカボシゴマダラを執拗に追い続けていた。青梅丘陵は、視界の開けた矢倉台で強風が吹いていたが、そこを除き、濃い樹木のおかげで、そよ風が心地よかった。この日、関東甲信地方は、梅雨明けしたとみられる、と夕方に報道された。これが確定すれば、同地方の観測史上、最速の梅雨明けだとのこと。  青梅駅 6:33 --- 6:44 青梅鉄道公園 6:44 --- 8:27 矢倉台休憩所 9:23 --- 10:34 三方山 10:36 --- 11:45 矢倉台休憩所 12:50 --- 13:39 宮ノ平駅 全7時間06分 単独 ❀❀❀



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