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里山ガーデン 2019 Garden Necklace 横浜 2019

2019年3月31日(日) 午前中は100%の曇天だったが、正午過ぎに晴れ始めた。桜の散らぬうちにと、Garden Necklace 横浜 2019の会場の一つ、里山ガーデンへ。横浜動物園ズーラシアに隣接し、会期中はズーラシア~里山ガーデン間に無料のシャトルバスが運行されている。いそいそと会場に入ると、さっそくきれいに植え込まれた花壇に迎えられる。スイートアリッサムの香りが甘く漂い、一瞬にして日常のできごとをすべて忘れてしまった。早くも花壇設計者の術中に嵌ったのかも。花壇の道を通り抜け、本命の大花壇に行く。そこは膨大な数の花苗を、配色も美しくていねいに植え込んだ、巨大3D花園。すべての感覚が心地よく吸い込まれて行く。人の手で造った園とは言え、その素材はすべて天然もの。限りある生命は愛おしい。大花壇の丘を大きく眺めても美しいが、個々の花を見ても可愛らしい。手入れが行き届き、どの花もフレッシュだ。これを実現し、維持するのは大変な作業だと思うが、入場無料である。日曜日とあって、お年寄りから幼児、乳児まで、家族連れが大勢来ていた。大小の犬を連れた人々、車いすの人も多い。車いすを持っていない人は、総合受付で申し込めば無料で借りられる。花壇を出て林に入ると、すみれがたくさん咲いていた。ほとんどはタチツボスミレ。谷戸田の菜の花はすでに終盤となり、たくさんの菜種を着けていた。谷戸田の防風林だろうか、大きな桜の木の列には、緑の葉と白い花がびっしり。あれはオオシマザクラだろうか?里山ガーデンには、ラナンキュラス、ヤグルマギク、ポピーなど、まだ咲いてない花も多そうだった。5月6日までの開催なので、10連休期間にもう一度行こうかな?ところで、蝶や蜜蜂がほとんどいなかったような気がするが、どうしてかな?



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