2026年4月19日(日) ◆相武国境を流れる二級河川、境川。かつては縮れた紐のように激しく蛇行し、豪雨のたびに流域に災害をもたらした。現在、中・下流域は河川改修によって、氾濫や浸水の被害は減少しているという。◆ほぼ真っ直ぐになった川の両岸には、遊歩道や自転車道が整備され、ウォーキング、ランニング、サイクリング等を楽しむことができる。そこでこの度、河口の片瀬江ノ島から、源流とされる草戸山付近までを歩くプランを考えた。時間の都合で、5~6回に分けて歩く。黄色の矢印は歩いた方向だ。◆各回のタイトルに付けた番号は、実行日順ではなく、河口から上流へと遡る、地理上の順番である。初回は、河口から2番目の区間、湘南台駅から相鉄線瀬谷駅まで。ただこれだけでは少々もの足りなかったので、瀬谷駅から長津田南バス停まで、海軍道路(環状4号)を歩いて帰った。❀❀❀ ❢